実況動画を作る編集ソフトのメリットとデメリット!-AviUtl編-

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お久しぶりです。Hairiです。

今日は先週出した動画でお話した通り、編集ソフトのメリット・デメリットについてお話したいと思います。

まずはおさらい!

前回の動画で2つの編集ソフトを出しました。

AviUtlAdobePremiereですね。今週は【AviUtlだけ】でお教え致します。何故かと言うと文字数が多すぎてみんな疲れちゃうので…

AviUtl

このソフトの特徴としては何と言っても無料で使える事です。更にユーザーが作ったプラグイン等があり、拡張機能に富んでいます。

どういうことかというと、例えば「ゆっくり実況プレイ」の動画を作る時、「ゆっくりMovieMaker」というフリー編集ソフトを使うことになるのですが、プラグインを使ってAviUtlと連携することにより、より効率のいい編集ができるようになります。

勿論プラグインを使ったから簡単に作れる、というわけではありません。ゆっくり実況プレイは比較的難易度が高いです。(ゆっくり実況プレイについてはまた別の機会に書くか動画化します。)

では、メリットとデメリットを箇条書きしたいと思います。

【AviUtlのメリット】

無料で使える!-前述のとおりです。このソフトは完全に無料で使えます。一生のお供としてもいいですし、他の有料編集ソフトを買う前のステップアップとして使ってもいいと思います。

インターネットでの情報収集が容易-①と同じことを言いますが、このソフトは完全無料です。なのでネット上にユーザーがとても多いし、見たことある実況動画の1/3くらいはこのソフトで作られていると言っても過言ではない程普及しています。

なのでそういったノウハウを公開してる動画・記事が多いわけです。この記事もそうですね。

有名動画サイトでAviUtlを検索すればたくさん動画が出てきますね。その1つ1つが私達がこれから知ることのできる知識の塊です。

拡張機能(プラグイン)の存在-これも大きいですね。これはプラグインだけに限りません。「スクリプト」と呼ばれるものや「エイリアス」と呼ばれるものもあります。

少しだけ眠くなる解説を挟みますね。

スクリプトはようやくするとマクロみたいなものです。これとこれのエフェクトをかけて、数値はこう変える、などです。有名所だとさつき氏が出しているテキストアニメーションのスクリプトです。

エイリアスは例えばこの字幕をくるくる回して小さくしてから大きくしよう、といった時に役に立つものです。通常であればこの一連の動作を全て自分で設定しなければなりません。

しかしこのエイリアスがあればその限りではないです。

エイリアスとは、文字なら文字に、動画なら動画にかけた要素を全て纏めて保存して簡略化してくれるものです。1回設定して保存すれば2回目以降はワンクリックでできるようになります。すごい。

そしてプラグインです。これは製作者だけでなく、有志の方々が作ったソフトの機能を広げてくれる外部要素です。

例を挙げると、このAviUtlは本来「モーショントラッキング」はできません。しかし外部のプラグインを導入することによってそれが可能になります。

ここまで解説。間違っているかもしれないので、話半分くらいにとどめておいてください。正直自信ないです。

動画についてかなり詳しくなれる-何言ってんだこいつ、といった感じでしょうか。

しかし実際、このAviUtlというソフトは設定がかなり細かく、長く使えば使うだけ、動画にどんどん詳しくなっていきます。恐らく1ヶ月使えば「コーデック」とか、用語を使いこなしていることでしょう。

【AviUtlのデメリット】

導入がとても面倒-そのままです。無料なので文句等とても言えないですが、導入するのにも色々調べる必要があります。

ゲームのようにポンとDLボタンを押したら待ってるだけ、というわけにはいきません。本体フォルダを解凍して、必要最低限のプラグインを入れて、環境設定して、とたくさんの工程が必要になるわけです。

しかしやるだけの価値は十分にあります。めげないで頑張りましょう。

Windowsしか対応してない-これもそのままです。勿論MacやLinuxで使いたい場合はWindowsと使えるようにするwineやBoot Campなどを導入する必要があります。

そもそもMacがゲームをするのにあまり向いていないのでこのデメリットはそこまで考慮しなくてもいいと思います。

4Kなど、解像度が高すぎるものは動作が不安定になる-所謂HD画質(1280*720)であればかなり快適な動作が見込めます。

FullHD(1920*1080)になると少し動作が重くなると思います。そこから更に解像度を上げ4K(3840*2160)は恐らくまともに編集もできなくなると思います。

強制終了も有りえますし、正直現状FullHDくらいからは有料ソフトの方が安定していると思います。

 

まとめ

長くなりましたが、これで今日の記事は終わりです。

AviUtlは導入さえ越してしまえば、後は有料ソフトより少し操作難易度が高い、というだけで有料ソフトに引けを取らないレベルでの編集が可能なソフトです。使いこなせば不可能はないってレベルに。

それこそAdobe Premiereに苦手な3D空間での動画制作がこれ1本でできます。(Adobe PremiereはAdobe After Effectsと連携することで高度な3D空間での編集が可能になります。)

次の記事では、Adobe Premiereのメリットとデメリットを箇条書きで解説したいと思います!私はこちらのソフトをメインで使っているので、少しコアな内容になってしまうかもしれませんが、是非!







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