[Ae]シャターによる文字の粉砕→結合

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こんにちは!kazuです。

今回はシュミレーションエフェクトのシャターについて少し勉強したので書いていきます。

こんな感じです!


~構成~

・TEXT2

・TEXT1

・背景

の3つからできています。

・背景詳細

黒の背景に描画エフェクトのグラデーションを入れてます。(いつものw)

・TEXT1詳細

まず、TEXTにシュミレーションエフェクトのシャターを入れます。

表示をレンダリング、シェイプのパターンを六角形、物質的性質の重力を0、カメラ位置のY回転を0秒から2秒にかけて0度から100度に変えるキーフレームを打ちます。

1秒20フレームから2秒5フレームにかけてトランスフォームの不透明度を100%から0%に変えるキーフレームを打ちます。

 

シェイプのパターンで砕けた時の破片の形を変えることができます。これはお好きなやつで!

物質的重力を0にすることで砕けた後に空間全体に広がるようにすることができます。

カメラ位置のキーフレームは回転しながら砕ける、ようなアニメーションにするためです。

グローは好みで!

 

・TEXT2詳細

TEXT1を複製。レイヤー→時間→時間反転レイヤーを選択。

TEXT2のカメラ位置のY回転を「2秒から4秒」に移動。

そして、トランスフォームの不透明度を「2秒5フレームから2秒20フレーム」に移動。

これで文字が粉砕→結合のアニメーションになります。

 

時間反転レイヤーは、「巻き戻し」のことです。選択したレイヤーのアニメーションの時間、動きなどを反転してくれます。

このアニメーションは2つのTEXTが切り替わるタイミングを調整するのが難しくて迷いましたw

なんとか違和感ないかな、ぐらいにはできたと思います。


~シャター詳細~

シャターはほんとに多くの設定があり、複雑なので分かりにくかったら申し訳ないです….

・表示

レンダリング、ワイヤーフレーム 前面ビュー、ワイヤーフレーム、ワイヤーフレーム 前面ビュー+フォース、ワイヤーフレーム+フォースがあります。

が、私自身あまりわかっていません…..

・レンダリング

レンダリングする箇所を選べます。

・シェイプ

砕けた時の破片の形です。パターンの方向、割れ方なども調整できます。

・フォース1、2

フォースとは割れる原因のことです。「フォースがぶつかって文字が割れている」というわけです。

このフォースの設定ができます。

・グラデーション

破片の飛び散りに時間差を設定することができます。

・物質的性質

破片の物質的性質を設定することができます。

重力や重力の方向、破片の回転速度など。

・テクスチャ

前面、側面、背面のカラー、不透明度、モードを設定できます。

・カメラ位置

エフェクト内のカメラを設定できます。

・コーナーピン

テクスチャのカメラシステムでコーナーピンを選択した場合に設定可能です。

・照明

照明の設定です。ライトの種類、強さ、カラー、位置など設定できます。

・マテリアル

陰影の設定です。光の拡散の量や鏡面反射の設定ができます。

 

簡単な説明でしたが、もっと細かく設定できます!

私自身わからない用語などあるのでもっと勉強していきたいと思います。

アドバイスなどありましたらコメントなどで教えていただけると嬉しいです!







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