日本人。ゲームしない人いるのかな?

ゲームを楽しんでいる人






この記事では“ゲームしない人がいるのか”について考えてみた件をまとめます。

1980年代にファミリーコンピューター(通称ファミコン)が登場して、家庭でのゲームが一般化した頃から30年を経過した今。ゲーム市場のプラットフォームは携帯電話・スマートフォンへと変わっていった。

一重にゲームといっても、家庭用ゲーム機。カードゲーム。アーケードゲーム。携帯ゲーム。

家庭用ゲーム機だけでも、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームキューブ、NINTENDO64、Wii、WiiU、Nintendo Switch、PlayStation、PlayStation2、PlayStation3、PlayStation4、メガドライブ、セガサターン、PCエンジン、、、家庭用ゲーム機でも誰でも知るようなものではないものまで含めてしまえば、収集がつかないほど、30数年の歴史でさえ、もうすでに収集がつかない。

PlayStation2のタイトルさえスマートフォンに移植してしまう事が可能な今、ゲームをしない人とは本当にいるのだろうか?考えてみた。

ゲームのプラットフォームで考える二つの年代(時代)に分けて考える。

 

ゲームをテレビでする時代

 

ゲームを携帯でする時代

 

まず、ゲームをテレビでする時代の認識で言えば、

ゲームする人=ゲーム機を持っている=ゲームができる環境がある

ゲームしない人=ゲーム機を持っていない=ゲームする環境がない

 

では、ゲームを携帯でもできる時代にすると、

ゲームする人=携帯を持っている=ゲームできる環境がある

ゲームしない人=携帯を持っていない=ゲームできる環境がない

 

あの頑なに携帯電話を持つ事を拒んだ森田一義こと”タモリ”でさえ、誕生日に携帯電話をプレゼントされ持ち始めた。

 

もはやゲームは、手元でいつでも誰でもできる時代である。

 

では、携帯電話を持つ人、ゲーム機やPCを持たない人、にゲームをするか尋ねるとどう言う返事が来るのか?

「しないよ」

「モンストしてるよ」

「ツムツムしてるよ」

「携帯でならするよ」

だいたいこんな感じだろう。

 

「しないよ」といった人は、本当にしていないのだろうか?

 

しなよといった人は結果掘り下げると大概ツムツムやポコパンなどはプレイしている。もはや聞いたこともないような謎のゲームアプリにたどり着きそれをプレイしていたりする。

 

友人の熱狂的ジャイアンツファンは、ゲームなんて全くしないと言うが、某プロ野球カードゲームアプリに300万円近く課金し、ひたすら王、長嶋、松井など、過去の英雄達に夢中で課金をし、ゲーム内ランク一桁台を守り続けるヘビーユーザーである。

 

呑みに行く先では、会う人にゲームをするかと聞きしないと言うが、交換したLINEのメッセージにはツムツムのハートが贈られてくる。

 

母は、ゲームなんてしない世代。今でもしないと言う。

にもかかわらず。キャンディークラッシュシリーズが全てインストールされている。

 

今この時代ゲームをしていないのではなく、ゲームをする事は当たり前になり、どこからがゲームで、どこからがゲームではないのか。

個人の”ゲーム”というものの価値観などで答えは変わってきている気がする。

ここからはゲームのゲームする。ゲームしない。の線引きについて考えていこう。

 

ゲームをしている人がなぜ「ゲームってする?」という質問に対して、「しない」と回答するのか?

 

女の子であれば、ゲームしている事そのものが恥ずかしいとか、根暗などのイメージ的要素を考えているのは予想できる。

それ以外の人は、なぜ?その問いに「しない」と回答をするのか。

 

このやり取りに確実に入ってくる会話。

「してるじゃん!」

「携帯だけどね」

 

そう、ゲームと言うとTVゲームである。

認識の事なのか、スマホだとゲームじゃないわけではないが、ゲームとは言えない?

のか…

 

何れにしても個人差はあるが、ゲームは最早身近であり、誰でもプレイしているだろう。

ゲームをして怒られた世代が、今親となり、子供と一緒にゲームするのが当たり前となった。

 

今この時代にゲームをしない人はいないだろう…

ゲームのプレイヤーの年齢(年代)に分けて考える。

今回の議題に対して忘れてはいけない“年齢”という大事なカテゴリ。

これまでの人生の中で、イメージ。推測できる事は、

0歳-6歳=できない年齢

7歳-18歳=できるけど、しなければいけない事がある年齢

19歳-30歳=遊びの中にゲームという選択肢がある年齢

31歳-65歳=仕事を中心とし所帯などを持ち、ゲームをする暇なんてない年齢

66歳-=ゲーム?

当然、個人差はあるだろうが、年齢から推測するとおそらく大方このようなわけ方になるだろう。

しかし、学生時代ゲームをして怒られた、ゲームをするためにTVを取り合うような時代は、今は昔。

そうしてすごした子供たちが今は、親となり子供と一緒に楽しむようになった。

 

ゲームタイトルのCMなどでも家族でゲームするような事は珍しくない。

 

電車や、TVなどでもインタビューなどで、趣味を携帯ゲームとする高齢者や、どこでも気軽にできてしまうため移動中、家でもそれぞれがそれぞれの端末で、などの自由に場所も選ばずできるようになった。

 

さらには、若年層でいえば、幼少から自宅に古い携帯端末などで子供に自らのスマホを操作させないように子供に古い端末で遊ばせる。もしくは、安い端末(タブレット)も増えてきた昨今。普通に、小さい子がゲームをする。いまや、歩けるようになれば、スマホがいじれる=ゲームできるのではないだろうか?

 

実際にアプリなどには幼児向けのお母さんと一緒にやるようなものなどもたくさん存在する。

 

ゲームセンターは高齢者向けのサービスなども多数準備をし、先日見たテレビではなんと、年金需給者しか立ち入ることのできないものまである。

 

通常ゲームをできると思われるような年齢は今はもう、0歳~なのではないだろうか?

ゲームと携帯の普及率

ここまでの話の中で見えてきた事を考えると

携帯電話の普及率=ゲームをした事のある人

といえる、といっても過言ではない。

 

総務省調べによると2012年の3月には携帯電話の普及率は100%を超えた。

2016年には154%となぞの国民よりも多い数字をたたき出している。実際、私の周りには携帯電話の所有が1台のみという人はいない。

私自身でも3台の携帯電話の所有をしている。内タブレットも含むがスマホ、ガラケだ。

 

数字だけで、154%。そのうち7割がスマートフォン。

スマートフォンじゃなくてもゲームはできるが、スマホだけはしていると考えても107.8%である。

もはや、国民は一人頭、1.1タイトルのゲームをしていると考えてもいいだろう!

 

これに、対して、ゲームをしているが一人頭平均何タイトルプレイしたことがあるのかという数字を組み合わせるときっとゲームの未来が明るく見えるだろう。

 

日本人=ゲームしてる。

 

ゲーム大国日本にゲームをしてことのない人は存在しないのだ!







ゲームを楽しんでいる人
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