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PCでスマホゲームが遊べる「BlueStacks 4」ベータ版が公開

BlueStack Systems, Inc.がPCでAndroidのゲームをプレイすることができるゲームプラットフォーム「BlueStacks」の最新版「BlueStacks 4」のベータ版を公開しました。

近年のスマホゲームはもはや手頃に遊ぶだけのものだけではなく、FPSなど腰を据えてプレイするような、いわば「ガチ」で遊ぶタイプのゲームが増えてきました。

それに伴い問題になってくるのがスマートフォンのスペック不足と操作性の悪さです。

ゲームを1回遊ぶだけでカイロ顔負けの熱を持ってしまったり、ゲームのアップデートによるスマホの容量不足などかなり頻繁に起きます。

また、スマートフォンはゲームをするために作られたものではないので、どうしても操作性の悪さは出てきてしまいます。

そんなスマホゲームのイライラを解消するのがBlueStacksです。

PCでプレイできるようになることで、スペックの問題や、操作性の悪さを改善できてしまいます。

これまでも「擬似スマホ」としてPCでゲームをする方法はありましたが、「BlueStacks」はスマホゲーム特化のプラットフォームで、今後かなりの人に利用されると思います。

今後はアップデートを重ねつつ、有名Youtuberや実況者などとのコラボも企画していくようです。

オンデマンド型の最新アーキテクチャの採用によるパフォーマンス最適化
『BlueStacks 4』では、オンデマンド型の最新アーキテクチャを採用し、必要なリソースのみを活用することにより、ユーザーひとりひとりのプレイスタイルに合ったパフォーマンスの最適化を実現しています。これまでは、ベーシックな機能のみを要望するライト層と、高度なゲームプレイにも対応した機能すべてを要望するコア層のニーズを同時に満たすことが難しい状況でしたが、このオンデマンド型アーキテクチャにより、幅広いユーザーのニーズに応えることが可能となりました。例えば、様々なアプリがバナーやアイコンで表示されるアプリセンターは、お好みによってタブを閉じることが可能となりました。 このオンデマンド型構造は、目に見えるユーザー・インターフェイスのみならず、コアな技術の部分にまで取り入れられ、プロダクト全体の最適化が図られています。

高度なグラフィックス再現性およびキーマッピング設定で更に快適なプレイ体験を
『BlueStacks 4』では、AndroidアプリをWindows上で動作させるための仮想化技術が更に高度化しており、特にグラフィックスの再現性において大きな改良が見られます。これに伴いアプリの互換性が向上し、これまで『BlueStacks』で起動することができなかったアプリも動作するようになりました。また、同技術により、これまでサポート対象外となっていた低スペックのPCでも、より多くのアプリを快適にお楽しみいただけるようになりました。これらは、関連技術に強みを持つIntel社等の株主の協力により実現されています。
更には、よりゲームをお楽しみいただくために、キーマッピング(キーボードやマウスへの操作設定)に関しても改良が加えられています。例えばFPS(ファーストパーソン・シューティング)系のタイトルでは、車両の操作等、ゲーム内の状況に応じた個別の操作が求められますが、これらを詳細に設定することが可能となりました。スマートフォンゲームを、従来のPCゲームにより近い形でお楽しみいただけます。

『BlueStacks 4』正規版リリースに向けて
『BlueStacks 4』正規版は、9月中旬のリリースを予定しています。今回の『BlueStacks 4』ベータ版に更に安定性を加え、パフォーマンス向上はもちろんのこと、キーボード入力の改良を含む多くのアップデートが追加される予定です。ぜひお楽しみにしてください。

BlueStacksは、今後もユーザーの皆様に安心して快適にゲームをお楽しみいただける最先端の環境をご提供してまいります。

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レインボーシックスシージにて新オペレーター「Clash」の映像公開

ユービーアイソフトが運営している「レインボーシックスシージ」にて新オペレーター「Clash」の映像が公開されています。

動画では電気を帯びた盾を構える女性の姿が映っていますが、それ以外の情報が無く、今後の発表を待つしかなさそうです。

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