アグロゼシカ対策の鉄板「コントロールククール」

コントロールククールのサムネイル






どうもてっちゃんです。

今回はゼシカが増えれば増えるほど勝率が上がる「コントロールククール」の紹介です。

 

コントロールククールの画像

 

このデッキの特徴は序盤を耐えて、後半に大型ユニットを出すことにあります。

序盤はショートボウやパワースナイプで相手の盤面を処理しつつ、体力がキツくなったら「ベホイミ」や「ベホマ」で回復しつつ、ドローして後半戦に備えます。

 

アグロ相手では盤面除去を優先するため、早めに「ザキ」や「ザラキ」を使うこともありますが、コントロール相手の場合は、相手が大型ユニットを出すのを見てから除去することもできるので、序盤・中盤・終盤スキがないデッキ構成になっています。

 

後半戦になれば、超大型ユニットを並べることができるので、それまで耐えれるかというのがこのデッキの戦い方になってきます。

 

マリガン

 

「ショートボウ」「パワースナイプ」「におうだちユニット」「はぐれメタル」を積極的に探しに行きます。正直、3ターン目までに何かしらの行動を起こせないと簡単に押し切られてしまうor4ターン目に最近流行りの「亡者のひとだま」を出されて除去できない状況が生まれてしまうため、とにかく序盤で何かアクションを起こせるようにします。

 

立ち回り

 

序盤

「パワースナイプ」「ショートボウ」で敵ユニットを削りつつ、味方ユニットを展開。

とにかく相手の盤面をきれいにしていくのが大事。

回復手段も豊富にあるので、HPが低くなっても焦らないこと。

パワースナイプの画像 ショートボウの画像

中盤

「リトルライバーン」「亡者のひとだま」など、相手にとっては絶対に処理しないといけないカードを展開します。

ここで相手のリソースを使わせることによって、自分のHPを守りつつ、後半の大型ユニットに繋げていきます。

リトルライバーンの画像 亡者のひとだまの画像

終盤

「りゅうおう」「シドー」「ゾーマ」など、大型ユニットを出してきましょう。

中盤で相手の除去カードを使わせていれば、終盤に出てくる大型ユニットをなかなか処理されず、勝ちに近づけます。

相手が高コストユニットで対抗してきても、ザキなどの確定除去カードがあるのでカウンター的な動きもできるので、状況に応じて動きましょう。

ザキの画像 ザラキの画像

カウンター

 

テンポゼシカや、今大流行中のミッドレンジテリーはほぼ勝てないです。

なので、メタを読んでデッキを選んでいくのが重要になってきます。







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