「BLACK SQUAD」が日本サービスを終了へ

スラックスクワッドがサービス終了






 

BLACK SQUADとは

「BLACK SQUAD」とは韓国のNS Studioが開発したPC向けのオンラインFPSになっています。

韓国で「BLACK SQUAD」公式大会などが行われプロゲーミングチームも参戦するなどesports競技として盛り上がりを見せていました。

リアルな軍事装備、競技性を考えたルール設計、ルールの異なる多彩な20種類以上のミッション、最大32人でプレーする事ができる大規模なルール、基本無料・アイテム課金制でゲームを楽しむことができます。

クローズドβテストが10/12(水)より応募が開始され、年内に公式大会を実施する予定があるなど魅力的な内容がプレスカンファレンスで発表されました。

「BLACK SQUAD」は2年の開発期間経て2014年8月にβテストが開始され、韓国で最も進んだFPSという評価を受けました。

2015年には韓国ゲーム大賞のオンライン部門を受賞。プロゲーミングチームも参加する公式大会が開催されています。

インドネシアでは6月9日より行われたクローズドβテストでは同時接続者数2万人を達成。

その後に実施された正式βテストでは50万人が参加し同時接続者数が10万人を達成するなどかなりの盛り上がりをアピールしました。

「BLACK SQUAD」は、バランスの取れたマップや軽くてストレスのないプレーしやすいシステムなど有名韓国産FPS  の開発を手がけてきたノウハウが詰まっている事をあげていました。

日本サービスは終了、韓国版・steam版はサービス継続

韓国版やsteamで展開されているアーリーアクセス版は今後も継続してサービスが行われるようです。

この2つでは公式大会などが実施されないため個人で大会を開催していくなどコミュニティでの活動を大事にしていく必要があります。

日本「BLACK SQUAD」プロチームの一部は活動終了を発表しています。

FPSってなんなんだ?

FPSとは、ファーストパーソン・シューターの略で、主人公の視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動することができ、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームの事である。

基本的に画面に表示されるのはプレイヤーキャラクターの一部(腕など)と武器・道具のみである。

日本でいわれる「ファーストパーソン・シューティングゲーム」は和製英語らしいです。

外国ではファーストパーソン・シューターと表現される。「主人公(一人称)視点シューティングゲーム」と言われた。

esportsとしてのFPS

esportsにおけるFPSの始まりは1993年12月10日の『DOOM』が最初。

後に、マルチプレイのゲームの元祖『Quake』が、FPSの競技として初めて1997年の大会で使用された。

その後、Quakeシリーズやカウンターストライクシリーズ、コールオブデューティーシリーズなど多くのFPSがe-Sportsの競技種目となりました。

国内ではレッドブルがesports大会としてRedBull5Gを開催している。

まとめ

esports競技種目としてFPSタイトルが新しく出ますが、定着するのはとても難しいと感じました。

少しでもesports競技としてのFPSが増えてほしいですね。







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