Adobe Pr/Aeで作る、実況動画!

Adobe Premiere






初めまして!Next Stormの編集担当Hairiです!

今日からちょっとずつ、Adobe Premiere Pro/After Effectsを使用したゆっくり音声・VOICEROID・生声実況の編集方法や便利なエフェクト等を実体験を含めて解説していきたいと思います!

構成の説明の前に必要な事!

実況動画の構成やネタ作りの前に、まず大切なのは「編集ソフト」ですよね。あとその編集ソフトを動かすためのパソコンやスマホのスペックの確認もしたいところです。

早速前者の編集ソフトについて軽く、触りの部分だけご説明したいと思います。

記事で紹介するのはAdobe社が出している編集ソフト「Adobe Premiere Pro」とそれに付随して説明したい便利ソフト「Adobe After Effects」ですが、勿論これ以外にもたくさんの編集ソフトがあります。

「Final Cut Pro」「Vegas Pro」などの有料ソフト、「Windows Movie Maker」「AviUtl」などの無料ソフトなどなど…説明するのも大変なくらいいっぱいあります。

体験版も多いので、自分にあったものを探すのが大事です。大雑把に二分すると、「使い勝手」を優先するか「機能性(やれることの多さ)」を優先するかに別れると思います。

最初のこの回では編集に必要な部分を説明していきます!

実況動画の素材作り!

さて、「そもそも実況ってどうやって作ってるの?」という方もいると思います。

実況動画とは基本的に「素材(ゲーム画面やプレイ中の音声)を編集で見やすくしたり、ネタ要素を追加する」ことで出来上がるものです。

見やすくというのは画面を整理したり、グダグダになってるところ(探索中や長引いた戦闘シーン等)をカットや倍速をかけて出来る限り視ている側がダレないようにすることです。

ネタ要素とは、例えば今で言うと「拳で抵抗する21歳」や「バジリスクタイム」「川で溺れるぼーちゃん」などなど…つまりその時点で人気な事柄や、かっこいい演出的な編集ですね。

一つずつ解説していきたいと思います。

見やすく編集!

見やすく編集といっても、見やすさというのは人によって千差万別です。

「倍速の方が内容が楽しめていい」「カットの多めの方がテンポがよくなっていい」、中には「カットも倍速もし無くていい」という人も居ます。

なので、結局のところ自分が一番見やすい編集が一番です。勿論視聴者の方々からこういう編集がいい、とコメントを貰ったらその編集を試して、自分の中でそれがグッと来るか来ないかで判断してもいいと思います。

また、次の「ネタ要素!」の追加の項目も関係してきます。

ネタ要素の追加!

さて、前項「見やすく編集!」にも関わります、ネタ要素です。

これは入れないと画面が寂しいけれど、入れすぎるとかなり見づらくなったり、見る場所が多すぎて視聴者が混乱してしまう要素に成りえます。難しいところですね。

更に、ある程度自分で編集しなければいけないネタ要素もある、ということを覚えておいて欲しいです。例えば「バジリスクタイム」なら、顔の部分に○○タイムの○○の素材をハメこむなどです。

しかし、先程にも書きましたが、入れすぎは注意してください。情報量を洪水させて面白くするのも方法としてはアリですが、時間がかかる上に見せたいものが見せられなくなります。

時間を潰す手段としては良いかもしれませんが、人によって賛否両論あるのでお好みです。

あと注意するのは「政治」「宗教」等の事をネタ(面白い意味でのネタや、会話のネタの意味も含め)にする場合です。

一部の過激な人は自分の対立派閥だと認定すると妙につっかかってきます。なのでネタとして使う場合は気をつけましょう。

今日はこれまで

さて、長くなってしまいましたが、今回はここまでで終わりにしたいと思います。

実況動画の作り方というよりは、実況動画の構造と注意事項という感じでしたね。すみません。次からちゃんと編集そのものの事に触れていきます。

早めに聞きたい!とか他にこんなことが知りたい!等々何かご要望等ありましたらHairiのTwitter→@hairingamingまでお願い致します!

ではではまた次回もよろしくお願いします!







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